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いくら英会話スクールが繁盛しても・・・
いくら英会話教材が街に溢れかえっても・・・
英会話堪能の日本人が増えたような実感はありますか?
そうです。
増えてはいないのが現状です。
日本人は世界的に見て、優秀は民族です。
なのになぜ、いつまでたっても英会話が攻略できないのか?
私は、苦労なく自宅でネイティブスピーカーに通用する会話力をつけられました。
考えてみれば、誰でもできそうな方法です。
だったら、やる気のある方にご紹介して、お金をかけずにペラペラになって頂こう。
そんな発想でこのページを作りました。
それで今回は、あなたに英会話を
6ヶ月間で、日常生活&業務上のコミュニケーションが問題なくとれる程度にまで
実際に上達して頂きたいという目標のもと、この手紙を書くことにしました。
学生の方だろうと、中高年の方だろうと、
誰でも手軽に、自宅にいながら
英会話を身につける事ができます。
その事実をあなたにも知って頂き、その喜びを分かち合いたいのです。

そうなんです。
英語ができない人からすれば、英語ができるということは、ただそれだけでズルいんです。
だって、“英語が話せる”というだけで、こんなメリットを手に入れているのですから。
「就職」
「出世」
「転職」
「ビジネス」
「お金儲け」
「付き合う人間」
「”すごいねー”という賞賛」
「尊敬」
「恋人」
「結婚」まで
・
・

まさに、英語力で勝ち取った仕事!楽しい仲間!幸せな結婚!
たかが”英語が話せる”というだけなのに・・・
ライフスタイルや社会的地位を根こそぎ塗り替えるほどの
”高い評価”を会社や社会から、”即”得られてしまいます。
そんなメリットを享受してしまう力が”英会話”のスキルなのです。
そんなにお得で、今まさに売り手市場の英会話なんですが、
その最大の特徴としして、
いつから初めても遅いことがない、
誰にでも、どんな仕事をしていても、
そのメリットが確実に訪れる
ことがあげられます。
今の日本で、”英語が話せる”ということは、
言うならば、”あとだしジャンケン”で勝っちゃうようなものなのです。

今後、”話せる” or ”話せない” の格差はどんどん大きくなるのは必至です。
もし、英語が話せたら、あなたにはどんなメリットが降り注ぐのでしょうか・・・
出世でしょうか? 就職でしょうか?・・・給料アップでしょうか?
逆を言えば、”話せないまま”でいると、そのメリットをいつまでも手にすることは出来ません。
"格差"なんて言葉、私は大嫌いですが、
これから英語が話せるようになるだけで、
英語ができる人たちが手に入れているメリットを
同じように、あなたも手に入れることができるのです。


今の仕事を継続しながらでも、いつからでも習得可能な”英会話”で、
常に優越感を感じながら、
就職、転職、出世、ビジネス、人の賞賛、恋人、結婚、etc・・・
それらの事が今後、有利に展開するとしたら・・・
価値ある挑戦ではないですか?

次に幸せになれるのは、“あなた”かもしれないのです

英語で人に差をつけたい・・・
英語でコミュニケーションとれるようになりたい・・・
でも、勉強はあまりしたくない
私にもできる、楽な方法ってないの?
一見矛盾した要望なんです。
しかし、幸いにも、英会話は”学問”ではありません。
ですから、英会話の習得に、苦労は必要ありません。
あなたは日本語を習得するのに”苦労”しましたか?
”自然に話せていた”はずです。
そもそも、”英会話を習得するために勉強する”という言葉は少しおかしいのです。
勉強という概念は捨てましょう。
しかし、ここは日本なので英会話は普段使いませんから、
勉強の代わりにまず”環境作り”が必要です。
環境を作って練習する
私がそうしたように、あなたにも絶対できるのです。
ではその大切な環境についてお話しましょう。

日本で行う英会話練習のダメな原因はこの2つです。
Ⅰ.英会話を使う時間が短い(もしくなない)
英会話を上達するためには、英会話を使う時間を増やす必要があります。
だから、多くの方が英会話スクールに入校して、
ネイティブスピーカーのレッスンを受講します。
英会話を習得するという目的に対して、とても積極的な行動です。
通う前より上達もするでしょう。
でも、スクールのネイティブスピーカーの前で、何回同じ言葉を反復するでしょうか?
私は、3回反復している人は少ないと思います。
実際に、外人が目の前にいて2人で話しているわけですから、
大阪のおばちゃんでも無い限りしつこく聞けないのが現状なのです。
それは、講義の流れを妨げては悪いような
遠慮する気持ちが心理的に自然に働いてしまうからです。
さらに、青い目の講師と目と目を合わせて話しているので、
その時はできるようになったと勘違いしてしまったり、
まだできないのに、OK!OK!とか見栄はっちゃったりします(笑)
ハッキリ言って、3回程度では反復回数不足です。
でも、前述した心理的作用から、その時はできるようになったと錯覚してしまうのです。
これが、英会話スクールマジックなんです。
それに対して、海外にいる場合には、"常に英会話を使わざるをえない状況"ですから、
無意識に数え切れないくらい反復しています。
学校の授業を受けるだけとか
英会話スクールにいくだけでは
英会話を使う時間も、反復回数も、圧倒的に少なすぎるのです。
海外にいって現地の人と話してみたら「あれ伝わんない?」となる原因です。
Ⅱ.英会話の練習中に怒ったり泣いたりなどの感情の起伏がない
留学中などでは、怒る、泣く、叱られるなどなど、
そういった状況に直面することが多々あると思います。
相手も思いっきりあなたに感情をぶつけてくるでしょうし、
当然あなたも、自分の感情を相手にその場で伝えなくてはなりません。
一生懸命伝えようするあまり、顔も真っ赤になるでしょうし、声も大きくなるでしょう。
しかし、日本での英会話練習となると、どうでしょうか?
こうした感情の起伏が起こることは、まずありません。
快適な教室またはコーヒーショップなんかで、
あなたの英会話を理解しようとしてくれている人が優しく接しているはずです。
そこには、切羽詰った状況もなく、
あなたは英会話の練習だから、
聞いてもらえるのが当たり前
という姿勢でいると思います。
“聞いてもらえる”状況 と
”リアルタイムで感情(気持ち)を目の前の相手に伝えなければならない切羽詰った”状況
とでは、大きな違いがあります。
この2つの問題点が、あなたの英会話の上達を邪魔しているのです。
この2つのウィークポイントを解決しなければ上達はありえません。
逆を言えば、
英語を上達するには、上記2つの問題点を解決する、つまり、
あたかも海外にいるかのような環境を日本で再現すればいいのです。
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でも、毎日毎日忙しく過ごしている中で、
わざわざ時間を作るのも大変だし、
自分一人で勝手に泣いたり怒ったりするなんて変じゃないですか。
そこを今からお話しする「効果的な学習法」で工夫し、解決していくのです。


現代人は何かと忙しいんです!だからこそ...
トータル練習時間の不足をカバーすること!
毎日1時間、週5日で1ヶ月20時間練習したとします。
1年間で、240時間も勉強したことになります。
しかし、240時間は、1日24時間で換算するとたった10日分でしかありません!!
10日間海外にいても、英会話習得はできません。
普段、英会話を必要としない人が限られた時間内で、英会話を習得するには、
実績のある効率的な練習法で時間を濃縮することが必要です。

これをしないから、"Hurry Up"って言ってるあなたが落ち着いているのです
リアルな状況を再現すること!
耳や目からだけの単一な英語情報を理解するのは高度なことです。
耳が慣れていない人の場合、いくら聞いても、何も聞き取れません。
”多読は効果的”と言われ、いくら目で文章を追ってみても何も残りません。
その原因は、脳への記憶時に与えられる情報量の不足です。
脳への記憶時に、最重要情報と言えるのが”その場の感情”です。
耳や目からの英語情報と同時に得られる情報がひとつでも増えれば、
耳や目からの英語情報の”脳への記憶”を強力に助けてくれるのです。
ただ音を聞いているだけ、活字を見ているだけではリアルな感情はわきません。
特に、初心者は情報量を出来るだけ多くしないと英会話習得は無理です。
その場の感情(急いでいる、怒っている、泣いている、笑っているなど)を体感しながら
行う練習が英語情報の脳への記憶を強力にバックアップするのです。

本当ですよ!でも、暗記はしないでね!
覚える文法は10個だけにすること!
思い出してみてください。
単語の暗記から始まって、教科書の例文を辞書を使って文法や意味を調べる。
単語ひとつひとつの発音に気をつけて正しく読み上げる。
30年勉強しても”会話”は無理でしょう(悲)
でも勉強は勉強ですから、ムダではありません。
しかし、あなたには現実を知って頂きたいのです。
文法は、私のピックアップした10個程度の基本的なのを覚えてしまえばほとんどの
会話はできてしまうのです。
学校での教科書棒読みや英文和訳は、
ネイティブスピーカーには通じなくなる大きな原因になります。

ここで、あなたの英語に大きな差が出ます!!
英語に"尊敬語"はないけれど、欧米人も心遣いには敏感ですよ!
経験値のなさを即刻カバーし、
失礼にならない話し方を身につけること!
英語には「謙譲語」「尊敬語」がありません。
私は、そんな英語の世界で仕事をしていく中で、
「日本人特有の細やかな気遣いをどうやって英語の世界で表現していくか」
というところに悩みました。
しかし、「謙譲語」や「尊敬語」を英語に訳すことは出来ませんし、
かえって本意が伝わらなくなってしまいます。
その後、長年の航空会社での仕事を通じて、英語で丁寧に話すコツがあることに
たどり着いたのです。
これを知らないとあなたは永遠に、ジャパニーズイングリッシュを脱せません。

"会話"なんて結局ワンパターンの繰り返し
依頼する、許可を求める、誘う、断る、尋ねる、同調する
などをワンパターンなフレーズとして覚えてしまうこと!
例えば、日本人に良くみられるのですが、全く悪気はないのに、
一言が伝えられないために気まずい雰囲気になってしまったという経験はありませんか。
例えば、高級店で無断で品物を手にとって見てしまう。
これは欧米人は非常に嫌がります。
「これをちょっと見せていただきたいのですが・・・」
その一言が言えたなら・・・
また、満席の機内で通路側に座った紳士的な日本人男性は
窓側の若い欧米女性に、
「トイレの時は言って下さいね。 すぐよけますから」
その一言が言えず
ポツポツとした日本人男性の英語が欧米人女性をとても不安にさせていました。
結局、日本人男性が私を呼びとめ、こう伝えてくれないかと頼んだので、
私がそうお伝えしたところ、欧米女性もとても安心して笑顔になったことがあります。
こういったちょっとしたコミュニケーションのフレーズは簡単です。
レストラン、公共の場、などでよく使うパターンを
すぐ使えるフレーズとして覚えてしまえば、
お互い黙って嫌な気分ということがなくなります

人に与える印象って大切です。
ぶっきらぼうにならない話し方を身につけること!
日本人の方は失礼にならないためにと、やたら’pleaese’をつけるようですが、
それがかえって命令口調にきこえることがあります。
たとえば、あなたが "Stand up, please" と言えば、言われた相手は、
「立ちなさい」と命令されたように聞こえてしまい、
"Show me, please" と言えば、
「見せなさい」と上から目線で言われているように聞こえてしまうのです。
表情や動作でそのあたりをカバーできれば良いけれど、英語になれてなくても、
ちょっと付け足す言葉を知っていればそんな心配は即刻解消できるのです。
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さて、ここから先の学習法は一般的な“英会話”の領域を一気に超えることになります。
絶対にあなたの知らない世界です。
進むなら、あなたは英会話の歴史の証人となるでしょう...
あなたは知っていましたか?
ネイティブスピーカー、しかも、アメリカ人英語教師たちが、
密かに“この本”で英会話法を勉強していたことを・・・
このノウハウだけで、一体どれだけの日本人が、英語アレルギーから救われるのか?
そう思って、試しに、私自身が実験台になったら、大変なことになってしまったのです・・・
英会話史上、歴史的発見!
Appletons’ School Readers
「THIRD READER」
大学院で英語教育の歴史について研究中に
大学の資料室で発見した120年以上も前の代物です。
1880年頃、アメリカ人による”アメリカ人の英会話”教育用
として使用されていた英会話指導書です。
"相手にどう話したら、あなたの意図がきちんと伝わるか"
という英会話法のポイントに重点をおいて書かれています。
内容は、「ポイント」+「読み物」という構成になっています。
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私は、この本に書いてある英会話法で、ネイティブスピーカーにこう言わしめました。
ここまでネイティブスピーカーを唸らせた原因は、この本のノウハウ
つまり、ネイティブスピーカーの英会話法を知っていたからです。
この会話法を使っているのが“日本人の私”であることに、とても驚いていました。
そのネイティブスピーカーはアメリカ人乗務員です。
つまり、単なるネイティブスピーカーではなく、
英会話を使う人の中でも非常に流暢に話すスキルを身につけている、
英会話の達人がそう驚いたのです。
日本人にとって、どれだけ希少で稀有な英会話法なのかの証明です。


ある時、私は大学院で英語教育の歴史について研究していました。
その研究中にある驚きの発見をしてしまったのです!
大学のひんやりとした資料室に、ひっそりと、120年前のお宝本が眠っていたのです。
それこそが、この「THIRD READER」です。

「THIRD READER」の一部
挿し絵がなんと手書きで風情が感じられます
あーっ ここに書いてある!
長年の私のもやもやした思いが確信に変わった瞬間でした。
やっぱり、日本人の英会話が外国人によく伝わらない原因はここにあるんだ!
この「THIRD READER」は、アメリカ人英語教師のための指導書なのですが、
この本に”正しく相手に伝えるための英会話のルール”が書かれていたのです。
つまり、この本は、アメリカ人教育用の英会話ルールブックなのです。
当たり前ですが、日本人が日本語を普通に話すように、
ネイティブスピーカーは普通に英会話ができるはずです。
なのに、わざわざ学校で”相手に正しく伝えるための英会話のルール”という
教育が実際にされていたのです。
当然、英語が母国語でない日本人にとっては、
もっと、もっと、知らなければならない”英会話のルール”なはずです。
その”ルール”を知ってさえすれば、上達も早いのに・・・
なんで学校でこれを教えてくれないの???
スチュワーデスだった私にとっても、目から鱗の出来事でした!
スチュワーデス時代から、
(たとえ高学歴の方であっても)日本人の英会話に疑問を感じていた私にとって
英会話のノウハウが、こんなふうに活字になっていたことに驚きでした。
もっと早く知りたかった!(私の正直な感想です)
そこには、学校では習っていない英会話のルールが明確に書かれています。
アメリカ人もそのルールを学び、使用していたんだ!
なんと言っても、それが一番の驚きです。
アメリカ人も学んでいたなんて・・・
日本人だって学ばない手はありません!
つまり、英会話に関する外国の指導と日本の指導に大きな違いがあったのです。
だから、このルールを知れば少々発音に自信がなくても、
日本人の英語は十分”伝わる”のです。
発音の練習の前に考えてみてください

英語を使う職場で長年働き、気が付いたことがあります。
私達は、ネイティブスピーカー = アメリカ人やイギリス人と思いがちですが
実際、色んな民族が母国語、第二言語として英語を使っています。
例えばインド人、中国人などの英語はかなりなまっています。
でも、アメリカ人など他国の人と大体問題なく通じています。
私も、なまっている英語を当初は理解できなかったのですが、
このネイティブスピーカーの英会話ルールを見て、
論理的に理解できました。
発音がまるで異なっているのに通じているのはなぜか?
”ネイティブスピーカーの英会話ルール”が存在していたからです。
なまりがあって発音が異なっていても、
彼らは、この"英会話ルール"を知っていたから
会話が成立していたのです。
インドの例をあげれば、イギリスの植民地で抑圧され、英語も強要されました。
このイギリス人の強要こそが、そのネイティブスピーカーの英会話ル-ルを長年の間
に自然と体得させていたと考えられます。
苦しい時代背景がそこには存在しているのです。
私の持論は、ネイティブスピーカーをそんなに信仰しなくても良いような気がします。
英語は、色々な英語があって当然だからです。
英会話のルールさえ守っていれば、発音は無理に直さなくてもいいのです。



ここまでで英会話上達のために必要な環境、練習の条件、ネイティブスピーカーの
英会話ルールの存在と驚異的なその効果をご理解いただけたと思います。
しかし、私はそれだけの単なる読み物で終って頂きたくないと考えています。
日本国内で、日本語で仕事や生活をしている私たちにとって、英会話を身につけるというのは
実際、酷な話かもしれません。
なぜなら、もうお話したことですが、環境があまりにもないからです。
英会話力を思うように上達させるためには、必要なことはこれだけです。
気楽な英語づけの環境の中で
ちょっとづつ練習する
特に最初は、1日に10~15分が良いのです。
いきなり60分とかまじめにやっても、ムダにななってしまうのです。



英会話を上達させるには、
次の2点を同時に満たすような練習法を探して、練習することです。
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1.あなたの好きな時間に、ネイティブスピーカーの言葉を好きなだけ
なんの遠慮も、割り込みもなく、反復できる環境にあること。
2.練習する会話の、状況設定や背景がリアルに再現され、
英会話の練習中に、あなたが自然に、
感情(喜び、怒り、悲しみ、驚き、嫌悪、恐怖など)の気持ちを抱くこと。
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こんな練習が実現できれば、異次元のスピードであなたの英会話は上達します。
昨日も、大学の生徒にこんな相談を受けました。


私は、職場や大学の教育現場で、英語に悩む社員や生徒を多数見てきましたし、
何度も相談を受けてきました。
しかし、人へのアドバイスは責任も感じるし、偉そうなことも言いたくありません。
私は、相談を受けるたびにどう回答すれば、
相談してくれた人にとって最良のアドバイスになるのか?
いつもそればかりを考えていました。
しかし、どう頭を悩ましても、
日本で今まで通りの生活を続けながら、
6ヶ月で日常生活&業務上で問題なくコミュニケーションできるように上達できる
効率的な勉強法は、これからご紹介する勉強法以外に見つかりませんでした。
これ以上、手軽で効率的な勉強法はないです!
昨日、"どうやって英会話が出来るようになったんですか?"
と私に質問してきた生徒には、
自信を持ってこう回答しました。


生徒は「エッ・・・?」って感じでした。
まさに、鳩が豆鉄砲を喰らった表情でした(笑)
英会話には"映画"を使えば良いということは、偉い先生方も良く言われています。
そんなこと、生徒も知っています。
それに、DVDの洋画なんて、いくらでも自宅で普通に見ているでしょう。
しかし、英会話はできるようになっていません。
その生徒は、具体的な映画の活用方法を知らないのです。
単に、DVD映画を見て、聞いてだけいても、効果はないです。
私はDVD映画の戦略的な利用ノウハウを知っています。
上達する英会話練習の全ての条件を満たし、
あのアメリカ人も学んだ幻のルールをこんなに
気軽な方法で体感できる法を見逃す手はありません。
DVDを効果的な方法で利用すれば
これまでお話した英会話の練習の必須条件を全てみたし、
ネイティブスピーカーの英会話術を効果的に、
頭脳に刷り込むことができるです。
私に言わせれば、英会話習得が主たる目的の留学なんて、
時間のムダが多過ぎるばかりか全く必要ないのです。



映画での英会話学習を本当に笑える人はこの世にいないと思います。
テキストの内容である英会話に必須なネイティブの会話術、10個の必須文法、
丁寧・便利表現フレーズの数々・・・
そのテキストの内容の多くが「ユーガットメール」のセリフに出てきます。
別に「ユー・ガット・メール」から、テキストを作成したわけではありません。
英会話に必須な文法、文型、便利なフレーズ、常識ある話し方、
ネイティブ特有の会話術が映画に出てくるのです。(まあ当たり前と言えば当たり前ですが)
当然ですが、発音してくれるのはネイティブスピーカーです (メグ&トムなのです)
「英会話には映画が効果的」と偉い先生方が言われる理由なのです。
映画で練習すれば、テキストの英文が実際どんな状況で使われているのか?を
手に取るように体感できます。
好きな映画なら自然と感情も入ります!
つまり、こんなことになってしまいます。
メグ・ライアンが、テキストの言葉を発音してくれて、
あなたがそれをリスニングし、マネてみる |
楽しそうでしょ?(笑)
だから、本当にトム・ハンクスとメグ・ライアンがあなたの家庭教師になるんです。
本当にあなたはメグ・ライアンから英会話を習うんです。
このリアル感!
"メグ・ライアンが家庭教師"は決してオーバーな表現ではないのです。
なぜ、こんなやり方で、英会話が出来るようになるのか?
結局、会話なんて、ほとんどがワンパターンの繰り返しなんです。
だから、あなたの好きな映画数本で練習するだけで、恐ろしく上達するのです。

この練習法は、ネイティブスピーカーを雇うより、断然、効果的です。
DVDはその多彩な機能で最高のツール
映画はネイティブスピーカーによる最高のソース
この組み合わせを越える学習法はあり得ません。
留学するより上達します。
私が使ってみてスチュワーデスにまでなれた学習法です。
間違いないのです!!
だって高額教材買ったって、それが見るものであっても、聴くものであっても
結局は、場面設定されたドラマです!
いきなり、英会話スクールは少し乱暴な方法です。それ | |