50B 最適な回帰モデルプログラム
Excelで最適な回帰モデル(重回帰分析)を
求めることが、範囲指定の簡単な操作で可能になりました。最適な回帰モデルを求める手順の
自動化プログラムです。
最大のx範囲(説明変数の列)は、Excelの分析ツール「回帰分析」に依存するため16個までになります。
使用シヨウ方法ホウホウをはじめ、回帰カイキ分析ブンセキによる予測ヨソク要因ヨウイン分析ブンセキについて、わかりやすく解説カイセツした、解説書カイセツショきです。
●Excel2007は非対応です。(Excel2003まではご利用いただくことができます。)
↑クリックすると、インフォカートの決済ケッサイ画面ガメンウツります。
●Excel2007は非対応です。(Excel2003まではご利用いただくことができます。)
操作ソウサ画面ガメンツギのとおりです。                
  青色アオイロ データの範囲ハンイ選択センタクをする部分ブブンです。  
  説明セツメイ変数ヘンスウ目的モクテキ変数ヘンスウ)は一番イチバンミギレツになるように
  データを用意ヨウイします。データラベルギョウ必須ヒッスです。
   
  選択範囲の最も左側の列  
  範囲選択を下データ表の一番左側の列が  
  データ番号列の場合は、「データ番号列」を  
  説明変数列が有る場合は、「デーた列」を選択します。
   
  実行 設定が済んだら、「実行」をクリックします。  
               
【サンプルデータ】
  使い勝手がよい 機能が充実 画質が良い 価格が適当

行き

製品セイヒン1 84 60 45 30 617
製品セイヒン2 51 54 51 21 552
製品セイヒン3 43 97 39 13 532
製品セイヒン4 63 58 45 64 527
製品セイヒン5 61 60 33 22 526
製品セイヒン6 54 49 54 75 486
製品セイヒン7 72 36 28 51 472
製品セイヒン8 48 70 52 21 435
製品セイヒン9 39 55 36 21 420
製品セイヒン10 46 42 40 18 420
製品セイヒン11 42 66 37 21 419
製品セイヒン12 76 37 46 43 405
製品セイヒン13 60 54 37 72 402
製品セイヒン14 49 81 34 25 397
製品セイヒン15 49 46 30 70 394
製品セイヒン16 34 58 40 12 391
製品セイヒン17 52 51 34 24 372
製品セイヒン18 40 58 49 34 370
製品セイヒン19 37 40 27 54 368
実行ジッコウ要領ヨウリョウ
1) すべての説明変数を基に、Excelの分析ツール「回帰分析」を実行します。
2) 上記1)の回帰分析の実行結果から、説明変数の中で最もP値が高い説明変数を取り除き、
残りの説明変数を用いて、Excelで回帰分析を実行します。
3) この作業を、説明変数が1つになるまで、繰り返します。
4) それぞれRu(説明変数選択規準)を求め、最もRuが高くなるモデルを、最適な回帰モデルとします。
5) ファイルの先頭シートから順に「結果シート」、「影響度」、「AIC」のシートと、それぞれの
回帰分析実行結果のシートが追加されます。
 
出力結果】 (抜粋)
最適な回帰モデルの下となる回帰分析の実行結果は、
「☆最適な説明変数☆」シートで表示されます。
概要
回帰統計 データの数 説明変数の数
重相関 R 0.68698 19 2
重決定 R2 0.47194
補正 R2 0.40593
標準誤差 55.801
観測数 19
Ru値 0.274 AIC= -8.13
分散分析表
  自由度 変動 分散 観測された分散比 有意 F
回帰 2 44524.4 22262.2 7.14965 0.00605
残差 16 49820 3113.75
合計 18 94344.4      
  係数 標準誤差 t  P-値 下限 95% 上限 95%
切片 143.966 83.801 1.71795 0.10509 -33.684 321.616
使い勝手がよい 3.48184 0.99728 3.49134 0.00302 1.3677 5.59597
機能が充 2.13415 0.91186 2.34044 0.03255 0.20109 4.0672
ファイルの先頭セントウシートには、「結果ケッカシート」が追加ツイカされ、それぞれの回帰カイキモデルの
Ru(説明セツメイ変数ヘンスウ選択センタク規準キジュン)の比較ヒカク表示ヒョウジされます。
なおRuは、セイアタイ(0よりもオオきなアタイ)になることが前提ゼンテイ条件ジョウケンです。
Ruがアタイ(マイナスのアタイ)になった場合バアイは、説明セツメイ変数ヘンスウ見直ミナオしなど再度サイド分析ブンセキ
必要ヒツヨウです。
説明変数の個数 1 2 3 4
Ru 0.12436 0.27391 0.25167 0.17773
最適な説明変数の個数 2
最適な説明変数 使い勝手がよい 機能が充実 
                     
  本プログラムは、Excelの分析ツール「回帰分析」の機能をしようしています。    
  Excelの回帰分析では、説明変数の列数は、最大16列までにする必要gああります。  
  また、重回帰分析では、数学的理由により、説明変数の列数+2以上の行数が必要です。    
                     
↑クリックすると、インフォカートの決済ケッサイ画面ガメンウツります。
●Excel2007は非対応です。(Excel2003まではご利用いただくことができます。)
●特定商取引法に基づく表記